今日の症例(左足くるぶし 床ずれ)

20代 女性(左足外果 褥瘡)

生来二分脊椎。
H29年4月に左足に褥瘡ができ,大学病院でプロスタンディン軟膏が処方されて治療していたが治らないとのことで
同年10月に当クリニックを受診される。ズイコウパッドにて治療を開始。傷口は閉じたが,3ヶ月後に同じ部位が腫れてきたので
滑膜様の組織を切除する。現在もズイコウパッドで治療中。

褥瘡 二分脊椎7
《H29年4月 受診時》

褥瘡 二分脊椎1
《H29年7月23日》
傷口が閉じた。 治療終了。

~H30年10月に創面の腫れと赤みが出てきたため切開する~

褥瘡 二分脊椎9
《H30年12月 切開後2ヶ月目》

褥瘡 二分脊椎8
装具が当たることによりズイコウパッドが破れてしまうため,摩擦の加わる部分をガムテープで補強して治療を行っている。

2019-01-11 : その他 : コメント : 0 :
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湿潤治療に魅了されて数十年。
病院に来た患者さんや家族を笑顔にしてお帰したい,そんな思いで今も治療にあたっています。日々,患者さんに教えていただくことを綴っていきたいと思います。

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