患者さんのひと工夫(ソックスによる治療材料の保護)

60代 女性(糖尿性壊疽)

10年前に糖尿病の指摘を受け,インスリンと内服薬で治療中。
H28年より右外側部に潰瘍ができ,他院にて足切断の説明をされたため当院を受診された。
その後,潰瘍部分はズイコウパッドを当てて現在も治療継続中である。

”
右足背遠位外側に潰瘍形成。

患者さんのひと工夫(ソックス)
長期にわたる治療だと材料費もかさむ。
そこで患者さんのひと工夫。
自宅にあったスクールソックスをカットして治療材料を覆っていいた。
程よい圧迫が固定となりいいそうです。

2019-02-25 : その他 : コメント : 0 :
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moisttherapy

Author:moisttherapy
湿潤治療に魅了されて数十年。
病院に来た患者さんや家族を笑顔にしてお帰したい,そんな思いで今も治療にあたっています。日々,患者さんに教えていただくことを綴っていきたいと思います。

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