患者さんのひと工夫(自分で背中にパッドを当てる工夫)

60代男性

背中にある粉瘤が腫れてきたので近くの病院を受診したが,消毒とガーゼの病院だったため,当クリニックに来院された。

【医師の診断】:背部粉瘤

治療材料・・・ズイコウパッド

患者さんの工夫①
背中の治療材料を自分で交換しなければいけないために,交換の仕方を工夫をされていた。

まず,ズイコウパッドの端をパンチで穴を開け,そこにビニール紐を通し,全周にテープを貼り準備する。
ビニール紐の端を持ち,自分で定めた高さ(背中のキズに当たる位置)に合わせ,背中を壁に押し当て事前に付けていたテープで固定し交換したとのこと。
2018-05-02 : 治療 : コメント : 1 :
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No title
患者さんの素晴らしい発想に脱帽ですね。参考になります。
2018-05-07 08:20 : シャンシャン URL : 編集
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プロフィール

moisttherapy

Author:moisttherapy
湿潤治療に魅了されて数十年。
病院に来た患者さんや家族を笑顔にしてお帰したい,そんな思いで今も治療にあたっています。日々,患者さんに教えていただくことを綴っていきたいと思います。

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